グルコサミンを食事から摂取する場合の食品情報

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グルコサミンが含まれている食品について

グルコサミンの摂り方についてですが、できれば食事から摂りたいという方もいらっしゃると思いますので、グルコサミンが含まれる食品についてお伝えします。

 

植物性のグルコサミンが含まれる食べ物

山芋

グルコサミンを食事から摂る場合に豊富に含まれているのが「山芋」で、コンドロイチンなどムコ多糖類という栄養が豊富に含まれているようです。また同じようなネバネバ系の食べ物として「オクラ」にも含まれています。

 

共に植物性のグルコサミンが取れます。

 

ちなみに、植物性グルコサミンサプリの主な原料となっている「とうもろこし」を直接食べてもグルコサミンが摂れるわけではありません

 

「とうもろこし」を発酵させることによって作り出される植物由来のキチン質を分解することで植物性グルコサミンが抽出されます。

 

動物性のグルコサミンが含まれる食べ物

鶏の皮

次に動物性のグルコサミンが含まれている食品としましては、「豚、牛、鶏などの軟骨」、「鶏の皮」、「牛すじ」、「うなぎ」、あと高級食材として知られている「フカヒレ」などが挙げられます。

 

ただ最近はうなぎも高くなっていて、「フカヒレ」も毎日食べられるような食品ではありませんので、食べられる食品はある程度絞られてきますね。

 

ちなみに「カニ」や「エビ」など甲殻類についても、「とうもろこし」と同様に、直接食べてもグルコサミンが摂れるわけではありません。

 

グルコサミンが含まれる食品の含有量については調べてみましたが、どこにも掲載させていないのでなんとも言えませんが、一般的に成人の1日のグルコサミン摂取量は1500mgと言われていますので、中高年以降の方がそれに近い量を食事から補うというのはコスト面からしても、現実的ではないような気がします。

 

そう考えるとサプリメントなどから摂り入れる方が効率的ですね。

 

反対に20代などの若い方の場合は、体内でグルコサミンは十分に生成されているわけなので、食事から積極的にグルコサミンを補おうと考える必要はないのかなと思います。

 

 

次のページでは…

グルコサミンは加工処理のやり方によって、グルコサミン塩酸塩と硫酸塩に分かれますが、各特徴についてお伝えしています。

 

グルコサミン塩酸塩と硫酸塩の違い〜効果を実感しやすいのはどっち?



グルコサミンを食事から摂り入れる場合、どういった食品を摂取すればよいのでしょうか。おすすめの食品をお伝えしています。