グルコサミンサプリをMSM含有量順に紹介

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1日分のMSM含有量が多い順番に紹介

MSM配合量

MSM(メチルサルフォニルメタン)は関節軟骨の形成に関わる重要な成分であることから、グルコサミンと一緒に配合されている商品がいくつか販売されています。

 

特にMSMには、痛み、炎症を抑えたり、鎮痛作用、抗炎症作用に優れていると言われていることから、膝など間接への痛みを伴っているのであれば、グルコサミン単体のサプリを選ぶよりも、MSMも一緒に配合されているサプリを選ばれることをおすすめします。

 

ただしあくまでサプリメントですので、痛みと言っても中、重度の痛みを伴う場合には、医師にご相談をされて症状にあった適切な処置をしてもらう方がよいと思います。

 

下記の比較表では、各商品の1日分(目安)の摂取量で、MSM含有量が多い順番にご紹介していますので参考にして頂ければと思います。

 

グルコサミンサプリ一覧

商品名

MSM量

グルコサミン量(参考)

久光製薬 MSM+グルコサミン

1800mg

450mg

協和発酵バイオ 発酵グルコサミン

1000mg

1200mg

健康家族の植物生まれのグルコサミン

300mg

1200mg

ユウキ製薬 グルコサミン粒

100mg

1200mg

ビーアップル グルコサミン15

100mg

1250mg

山田養蜂場 グルコサミン&コンドロイチン

50mg

1500mg

薬日堂 グルコサミン&コンドロイチンゴールド

36mg

2000mg

サンセリテ札幌 グルコサミンMPB

25mg

1500mg

インビューティ 発酵グルコサミン+コラーゲン

25mg

1220mg

AFC 500シリーズ グルコサミン

不明

757.5mg

 

グルコサミン以外にMSM含有のサプリを一覧表示してみましたら、コンドロイチンの次くらいに、人気の配合成分なのかなといった印象ですね。

 

グルコサミンを購入しようと思っている方は、やはり多少なりとも関節などへの違和感や痛みを伴っている方が多いと思うので、グルコサミンとの相性はすごくいいですね。

 

中でも、「久光製薬 MSM+グルコサミン」は、他のMSM配合グルコサミンサプリと比較にならないほどの配合量となっていますので、グルコサミン単体のサプリでいまいち実感できなかった方は、一度試してみる価値はあるんじゃないかなと思います。

 

 

次のページでは…

次のグルコサミンサプリの商品比較として、コンドロイチンと同様に関節痛をサポートする働きが期待されているコラーゲン含有量の多い商品順にご紹介しています。

 

グルコサミンサプリをコラーゲン含有量で比較




グルコサミンサプリの1日の摂取量でMSMが多く含まれている順番に並べています。比較をしたい方はぜひ参考にして頂ければと思います。