グルコサミン減少による影響について

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グルコサミンは年齢とともに減少していく

グルコサミンは、体内で作られていて、グルコース(ブドウ糖)とグルタミン(アミノ酸)が合成されることで産出されます。

 

ただ体内で作られるグルコサミンは、年を取ると共に、作られる量も次第に減ってきます

 

グルコサミン生成量の推移

 

グルコサミンとは?」のページ後半で少しお伝えしましたが、グルコサミンが減少するということは、プロテオグリカンも減少していくということに繋がりますので、次第に軟骨の修復が追いつかなくなって、軟骨が減少していくことで、機能低下により関節になんらかの影響が出てくるかもしれないということです。

 

軟骨が減少することによる影響とは?

具体的に軟骨が減少していくとどういった影響が出てくるのかと言いますと…

 

軟骨と言うのは、骨と骨の間のクッションの役割をしています。

 

正常な軟骨

 

このクッションが徐々に消耗してなくなってしまうと、骨と骨が直接ぶつかり合って、痛みが出てきます。

 

もちろんいきなりひどい痛みが出るわけではありませんが、軟骨が減る進行度合いにより、

 

最初は…

 

「朝ちょっと膝が痛いな」
「階段の上がり下がりに膝が痛い」

 

といった症状からはじまり、

 

次第に…

 

「関節が腫れたり、膝が曲がらなくなったり」
「膝の関節が変形する」

 

悪化した軟骨

 

さらに放置しておくと…

 

「じっとしていても痛い」

 

上記のようなことにならない為にも40代以降の方は、食生活や健康食品など外部からグルコサミンを補給してあげるなどなんらかの対策をしておけば、変形性関節症の予防にも役立ちそうです。

 

 

次のページでは…

グルコサミンは食生活の中でも摂り入れる事が可能です。どういった食材にグルコサミンが含まれているのか、色々な食べ物についてお伝えしています。

 

グルコサミンが含まれる食品とは?



グルコサミンが減少して行くことで、人体にどういった影響が出てくるのかをお伝えしています。