グルコサミンの効果なしの真相は?

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効果なしと言われる理由と実際

グルコサミンの経口摂取について

グルコサミンは効果なしという声もチラホラ聞きますね。

 

摂取法もサプリメントなどによる経口摂取だと体内に入ることでアミノ酸や糖に分解されるのでほとんど意味がないという声もあります。

 

ちなみに海外や日本国内での臨床試験でも、効果があった、なかったで結果が分かれています。

 

例えば変形性関節症の患者さんに、8週間グルコサミンを1日1500mg経口摂取した結果、痛みの軽減効果があったというようなデータもあるわけなので、プラシーボ効果も当然あると思いますが、ハマちゃん的には、まったく効果なしという事はないような気がします。

 

例えば、グルコサミンが一度分解された後、再度グルコサミンとして優先的に結合されるとか…。

 

そんなことがあるわけないだろとお怒り受けそうですが、まだまだ人体についても解明されていないこともたくさんあると思いますし、上記のような臨床試験で効果があったという研究データを見てみると、そのように考えてしまいます。

 

色々なデータを見ていると、効果があったという人もいれば、なかったという人もいるわけなので、一度自分に合っているのかどうか、試してみるのがいいような気がします。

 

※プラシーボ効果(偽薬効果)
薬効として効く成分でない薬を投与したにもかかわらず、信じ込むことでなんらかの病気の改善効果が見られること。

 

 

次のページでは…

グルコサミンは、変形性関節症以外の症状についてはどうなのか、いくつか調べてみました。

 

グルコサミン摂取による症状別の有効性を徹底調査




グルコサミンは効果なし、サプリメントで摂っても意味がない、嘘だという意見を聞いたりしますが、実際の所はどうなのでしょうか。