グルコサミンと医薬品の相互作用について

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相互作用を起こす可能性がある医薬品について

グルコサミンと医薬品を併用することで、相互作用により医薬品の作用を弱める可能性があります。

 

下記にいくつかまとめておきますので参考にして頂ければと思います。

 

抗がん薬(抗有系分裂性化学療法薬)

 

血液を固まりにくくする薬(抗血栓薬、経口抗凝固薬)

ワルファリン

 

解熱鎮痛薬

アセトアミノフェン

 

血糖値を下げる薬(血糖降下薬)

インスリン、グリメピリド、グリブリド、ピオグリタゾン、トリブタミドなど

 

医者

特に注意が必要なのは、ワルファリンを服用されている方で、実際に多量のグルコサミンとコンドロイチンを摂取することで、血液の濃度が低下(出血しやすくなる)したという報告があったようです。

 

アセトアミノフェンについては、お互いの作用を低下させる可能性があるようですが、データとしては不十分のようです。

 

どちらにしても、何か医薬品を服用されている場合は、グルコサミンを摂取する前に念の為に医師に相談されることをおすすめします。

 

 

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グルコサミンに関して、疑問に思われていそうな事をまとめてお伝えしています。豆知識的なページとなっています。

 

グルコサミン摂取に関する疑問まとめ



医薬品とグルコサミンを併用してい服用する場合、相互作用として影響を起こす可能性のある薬が存在します。どいった薬なのかをお伝えしています。