変形性膝関節症へのカイロプラクティックの作用について

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カイロプラクティックの作用について

カイロプラクティックは民間療法の一種で、国内では整体などとともに身体に効果がある手技療法として広く知られています。

 

治療法として誕生したのは1895年のアメリカで、比較的に近代になり確立したものとなりますが、世界保健機構(WHO)では補完代替医療として位置づけられており、世界各国で施術が行われています。

 

国内では整体などと同様に治療院として開業しているところが多く、探してみると意外にも近隣で施術を受けることができる治療院を多く見つけることができます。

 

カイロプラクティックは身体の健康を促進する

このカイロプラクティックは身体のバランスを整えることを主な目的にしていて、筋肉や骨格の障害を改善することでそれが及ぼす健康への影響を治療することになります。

 

また単に身体のゆがみを正常に直すだけでなく変型性膝関節症にも 効果を及ぼせるとして診療項目に掲げてる治療院もあるのですが、変形性膝関節症とはどのような関係があるのでしょうか。

 

まず病院で変形性膝関節症の治療を受ける際には基本的に対症療法が行われることになり、症状がよほど進んで悪化していない限り手術などは行わず、症状を遅らせたり痛みを押えるなどの対症療法が優先されることになります。

 

必ずしも病気を治すことを目的としたわけではありませんので、いつものように薬を処方されたり繰り返し行われるリハビリに疑問を感じる方もいるかと思われますが、一方、カイロプラクティックで行われる施術は足に関係性が高い骨盤や股関節などの関節に対して歪みを強制して膝にかかる体重のバランスを整えることができますので、ケースによっては完治することも可能になります。

 

カイロプラクティックをしてくれる治療院

ただカイロプラクティックを開業する際には医師のように国家資格が必要なわけではなく、また業界団体に属さず勝手に開業した場合でも違法になるわけではありませんので、治療院によってはレベルが大きく異なる事になります。

 

特に変形性膝関節症との関係性を考えた場合に、医師が治療する際にも慎重な判断が必要になりますので、カイロプラクティックの安全性については疑問符が付く場合もあります。

 

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