グルコサミンについて

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グルコサミンって何?体内でどのように働くの?

体内の仕組み

コラーゲンと言えばなんとなく、お肌に良さそうなイメージで、グルコサミンと言えば膝など関節に良いのかなというイメージがありますよね。

 

ただそれ以上のことは詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

 

実際、ハマちゃんはそうでした!

 

そこでグルコサミンってどういったものなのか私もグルコサミンサプリをはじめようと思っていましたので、ちょうどいい機会だったので、色々と調べてみました。

 

参考になったことなど、できるだけわかりやすくお伝えしていきたいと思いますので、読んでもらえると嬉しいです!

 

グルコサミンとは?

まずグルコサミンってそもそも何なのかということからお伝えしたいと思います。

 

グルコサミンというのは、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸の元となる物質で、アミノ糖の1種です。

 

グルコサミンの働きについて

体内では関節の間にありクッションの役割をする軟骨を生成するのに必要な素材の一つとして使われています。

 

主に結合組織や関節軟骨の成分として利用されています。

 

さらに掘り下げると、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸のことを総称してグリコサミノグリカンと呼んでいます。

 

このグルコサミノグルカンとタンパク質が結合したものが、プロテオグリカンという複合体になります。

 

グルコサミンとプロテオグリガン

 

そしてプロテオグリカンと、水分、コラーゲン、軟骨細胞という4つが協力し合って、軟骨ができるというわけです。

 

軟膏の構成

 

要は、体内のグルコサミンが少なくなれば、プロテオグリカンも減少しますので、軟骨の生成に影響が出てくるということになります。

 

関連ページ

 プロテオグリカンとは?期待される効果

 

 

次のページでは…

グルコサミンが減少していくことで、具体的にどういった影響が出てくるのかについてお伝えしています。

 

グルコサミンの減少による人体への影響とは?




グルコサミンとはどういった物質なのか、体内でどのような役割をしているのか、そのメカニズムについてお伝えしています。